2011年8月19日金曜日

外来生物を助ける外来生物

「ガイライシュクジョ」を漢字に変換しようとしたら、「外来淑女」になっちゃった。
 アホなワープロだ。(怒)
 まあ、持ち主に似たのか!・・・ナットク。

 羅臼高校「野外活動」の授業として、ルサフィールドハウス前で外来種駆除作業をした。

 アメリカオニアザミ(ほんとうはヨーロッパ原産で、「セイヨウオニアザミ」と呼ぶのが正しいらしい)がこれ以上ないというくらい繁茂している。
 生徒それぞれがカッターを手にして地上部の刈り取りを実施した。鋭いトゲが軍手やズボンを貫通して刺さり、非常に痛い作業なのだが、彼らは熱心に取り組んだ。

 アザミはちょうど花の盛り。
 多くの昆虫が集まっていた。





 その中に、なんとセイヨウオオマルハナバチも含まれていた。



 外来種が外来種の蜜源になっている。しかも国立公園内で。

 こんな事実が放置されていていいワケはない。

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