2009年9月22日火曜日

旅……2日目

 9月21日(月)
 釧路に立ち寄る用があったので美瑛、富良野、狩勝峠、帯広を超えて釧路へ。

 連休中日で道路はものすごく混雑していたが、不思議にゆっくり走ってしまう。

 天気も今日一日晴天を維持できそうな気配で、気持ちの良い旅となった。

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9月20日(日)
 連休の予定の一部がキャンセルされたために、時間が出来た。
 同じような目に遭っている旭川を訪ねることにした。
 ALBIREOでの旅
たしかに快適だった。

2009年9月19日土曜日

道普請

 我が家まで国道から150メートルほど私道がある。私道だから誰も補修してくれない。道路の維持管理はすべて僕の責任(と言うほど何もしてないのだけれども)で行う。と言っても重機もなく、材料もないので少しずつ傷んでくる。この家に住んで20年近くになるので、積もりに積もっていつの間にかデコボコになってしまった。道路を通るたびに気になっていたが、なかなか修理のための時間がとれなかった。おまけに我が家の車はすべて悪路に強い四輪駆動だったので道の悪さも、正直あまり気にしていなかった。
 ところが、今月から「ごく当たり前の乗用車」がやって来た。「ガラにもない」とか「全然似合ってない」という批評が集中している。確かに自分でもそう感じる。まったく似合っていない。しかし、バッハの無伴奏フルートソナタやラフマニノフのピアノ協奏曲を聴きながらゆったりと走るのには、実に良い車だ。長距離の移動が増えた今の状況を考えると、この車は存在価値を持つと言えよう。それに、悪路や吹雪をモノともしない力強い四駆この先も永く活躍してもらうためにも。

 新しい乗用車は「ALBIREO(アルビレオ)」と名付けた。ハクチョウ座の 星。白鳥のくちばしにあたる星だ。二つの星からなる二重星である。

 そして、今日、そのために道を少し修理したというわけである。 

2009年9月18日金曜日

最近のこと

 政治の季節なのだろうか。
 政権交代とか改革だとか、騒々しい。すべて嘘くさい。

 僕は、政治家を選ぶ選挙民に対して不信感を持つ。

 「勝ち馬に乗る」という人々が少なくないらしい。だが、選挙は競馬ではない。自分の投票した候補者が落選すると自分の票が無駄になる、という考え方に対して、どうしても共感できない。共感できないだけでなく憎しみさえ覚える。
 愚かだ。人は自分の信念に基づいて行動すべきだし、そうすることが崇高なことだ、と教えられてきたはずだ。それをかなぐり捨てて皆が支持する方に付く、多数におもねる、という態度は没主体的でみっともない価値観だ。ファシズムはそういう民衆を好むものだ。 その意味で、この国の国民は第二次世界大戦の教訓を全く生かしていない。醜い。このような状況では、まだしばらくは僕たちの生活はよくなりそうもない、と思う。

2009年9月17日木曜日

街角で

 病院へ行くために休暇をもらって釧路に来た。一日ゆっくりと本屋をのぞいたりして歩き回った。
 考えてみるとこれほどゆっくりしたのは久しぶりだ。自分のためだけに時間を使っていると、なんだか後ろめたい気持ちになる。これは、日常、自分以外のために時間を使っている割合が多いということの証明だろう。忙しさに流されてふとわれに返ってみて自覚できることだ。
 「そうやって他人から当てにされていることは大切で良いことなのだヨ」と誰かが言っていた。それはそうだろうが、ものには限度というものがある。平安時代なら「物忌み」などと称して「誰にも会わない日」を自由に作り出すことができた(と想像しているのだけれど)ろうが、現代ではそんな生き方は通用しない。

 声が出なくなった音楽の教師、リストカットを繰り返す体育の教師、朝、起きられない英語の教師、いつも熱が下がらない化学の教師、慢性的に風邪をひき咳をしている社会科の教師etc. etc. etc、みな実在の例がある。破廉恥な行為に走る者は論外だとして、どう考えても学校現場は病んでいると言えるだろう。そして生徒たちも…。

 本屋の店頭に「日本の子どもたちはなぜ自尊感情が低いか」という本が平積みになっていて、それを立ち読みしていてふと頭に浮かんだことを書きとめてみただけであるが。 

2009年9月16日水曜日

サンマの炊き込み寿司



昨日、地引き網で魚をたくさん捕ったからだろうか。無性に魚が食べたくなった。写真関係の用でスーパーに寄ったのでサンマを買ってきた。まず、一匹焼いて食べることにした。モロヘイヤとオクラと納豆を載せた三重ネバネバご丼を作ってみた。

 そして、その跡、今朝の通勤途中、ラジオで聴いたサンマの炊き込み寿司を作ってみた。標準的なサンマよりも大きいからだろうか。レシピの通りの分量だったのに、サンマが炊飯器に入りきらないほどで、密かに笑った。
 出来上がりは?現在炊飯中で、まだわからない。

2009年9月15日火曜日

地引き網





 「海洋生物」の実習で東京農大能取湖の臨海実験場へ行ってきた。地引き網を初めて体験した。魚類相調査を手伝わせてもらっていたのだ。

 今日、捕獲した魚類(東京農大 園田博士による)
 シモフリカジカ
 ムロランギンポ
 ガジ
 ニクハゼ
ビリンゴ
ワカサギ
エゾメバル
オキカズナギ
イソバテング
ヤギウオ
クロソイ
サヨリ
 ヨウジウオ
クロガシラ
クロガレイ

 魚の種類の多さと同定の難しさを思い知らされた一日だった。